睡眠時無呼吸症候群でお困りですか? なごや耳鼻咽喉科は横浜市緑区のクリニックです。
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院長ごあいさつ

院長プロフィール
なごや耳鼻咽喉科クリニック 院長:名古屋孝夫

経歴
私立武蔵中学・高校 卒業
平成4年 横浜市立大学医学部 卒業
平成4年 横浜市立大学病院 研修医
平成6年 横浜市立大学病院 耳鼻咽喉科
平成8年 神奈川県立こども医療センター 耳鼻咽喉科
平成10年 神奈川県立足柄上病院 耳鼻咽喉科 医長
平成12年 国立横浜病院 (現在・国立病院横浜医療センター)
耳鼻咽喉科 医長
平成15年 総合新川橋病院 耳鼻咽喉科 部長
平成18年 なごや耳鼻咽喉科クリニック 院長

専門
  • アレルギー アレルギー性鼻炎レーザー治療
  • 小児滲出性中耳炎
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 日本耳鼻咽喉科学会専門医
  • 日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医
  • 身体障害者福祉法代15条指定医
医院について

当クリニックは平成18年5月開院のまだ若いクリニックです。
私は平成4年に横浜市立大学部を卒業の後、横浜市立大学耳鼻咽喉科教室に入局しました。


横浜市立大学病院、神奈川県立こども医療センターなどで研鑽に励んだ後、神奈川県立足柄上病院、国立横浜病院(現・国立病院機構横浜医療センター)、総合新川橋病院で耳鼻咽喉科の責任者として、検査や入院治療、手術を通じ耳鼻咽喉科の総合診療を行ってきました。
そうした経験の中から、今後、地域医療に貢献できればという気持ちが強くなり、横浜市緑区長津田の地に開業いたしました。


専門としているアレルギー性鼻炎のレーザー治療や、睡眠時無呼吸症候群の治療、小児耳鼻咽喉科疾患の治療では、今までの治療や指導での数多くの経験から、より良い医療を提供できると思っています。
今、医療の世界ではEBMという概念が主流です。これは科学的な根拠に基づいた医療という意味です。


私は当院の方針として、医療の基本の3つを忠実に守っていきたいと思っています。

・それぞれの疾患に対し、適切な検査を行うことで性格な診断を行うこと。 ・診断された病名と、医学的に確認された治療法を、皆さんにわかりやすく説明すること。 ・考えられるいくつかの治療法を皆さんと相談しながら選択して、納得していただいた後に治療を行うことです。

時代のニーズとして、投薬や検査を工夫して、金銭的負担の少ない医療も大きな目標です。
場合によっては、入院や手術のできる医療施設をご紹介することもあります。
その場合も、病気の内容や重症度に応じて、一番患者さんのためになる病院を紹介していくつもりです。

不安を抱えて病院にいらっしゃる皆さんに、安心し納得していただける医療を提供できるように、スタッフともども日々精進していければと思っています。