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医院について
当クリニックは平成18年5月開院のまだ若いクリニックです。
私は平成4年に横浜市立大学部を卒業の後、横浜市立大学耳鼻咽喉科教室に入局しました。
横浜市立大学病院、神奈川県立こども医療センターなどで研鑽に励んだ後、神奈川県立足柄上病院、国立横浜病院(現・国立病院機構横浜医療センター)、総合新川橋病院で耳鼻咽喉科の責任者として、検査や入院治療、手術を通じ耳鼻咽喉科の総合診療を行ってきました。
そうした経験の中から、今後、地域医療に貢献できればという気持ちが強くなり、横浜市緑区長津田の地に開業いたしました。
専門としているアレルギー性鼻炎のレーザー治療や、睡眠時無呼吸症候群の治療、小児耳鼻咽喉科疾患の治療では、今までの治療や指導での数多くの経験から、より良い医療を提供できると思っています。
今、医療の世界ではEBMという概念が主流です。これは科学的な根拠に基づいた医療という意味です。
私は当院の方針として、医療の基本の3つを忠実に守っていきたいと思っています。
・それぞれの疾患に対し、適切な検査を行うことで性格な診断を行うこと。 ・診断された病名と、医学的に確認された治療法を、皆さんにわかりやすく説明すること。 ・考えられるいくつかの治療法を皆さんと相談しながら選択して、納得していただいた後に治療を行うことです。
時代のニーズとして、投薬や検査を工夫して、金銭的負担の少ない医療も大きな目標です。
場合によっては、入院や手術のできる医療施設をご紹介することもあります。
その場合も、病気の内容や重症度に応じて、一番患者さんのためになる病院を紹介していくつもりです。
不安を抱えて病院にいらっしゃる皆さんに、安心し納得していただける医療を提供できるように、スタッフともども日々精進していければと思っています。



