睡眠時無呼吸症候群でお困りですか? なごや耳鼻咽喉科は横浜市緑区のクリニックです。
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SASの原因・対策

以下のようなことが原因を言われています。

  • 肥満のためのどの肉が多く、気道を塞いでしまう。
  • 舌が大きく喉を塞いでしまう。
  • のどちんこが普通の人より長い、又は太い。
  • 顎が小さい、後退しているため、気道の断面積がもともと小さい。
  • 鼻の空気の通り道が曲がっている。
  • 扁桃腺や、アデノイド(のどちんこの裏側にあるリンパ組織)がある。
  • 寝ているときに喉がふさがりやすい体質

そして、以下の図がSASが起こる理由ですのでご覧ください。


イラストのように舌の付け根や軟口蓋と言われているところが気道へ落ち込んだり、のどのまわりに脂肪がついたりアデノイドや扁桃肥大が原因となります。
また、顎が小さい、小顎症が原因となることもあります。SASは肥満に伴った疾患と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、やせていても顎が小さいことでSASを羅患している方も多くいらっしゃいます。
東洋人、特に日本人は無呼吸の人が多く(3割が非肥満者)、やせている方でも無呼吸を指摘されたり、昼間に眠気を感じる方は要注意です。受診をお薦めします。