ナゴブロ【ホッカイダー、変身!】

なごや耳鼻咽喉科

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[掲載日:2018/10/26]

痛いの痛いの、飛んでけ!

昨年から女子サッカーなでしこリーグのチームを応援しています。ほぼ地元の横浜市青葉区のチームである、「日体大FIELDS横浜」。青葉区健志台にキャンパスがある日体大女子サッカー部を母体に、セミプロの選手を含めてチームが編成されています。
毎週末は試合があり、サポーターとして応援するのがマイブームです。

10月21日は試合のオフィシャルドクターとして(マッチドクターといいます)でも参加協力しました!
ピッチそばから見る試合の迫力、選手の顔色やベンチの空気感。審判の動きや試合の流れ、興奮の2時間でした。結果は2-0の勝利!2点とも鋭く駆け上がった左サイドからのセンタリングをゴール前でワントラップ、右足一閃ゴール!鮮やかでした。ドクターは中立なのかな?だけどフィールズ関係者とハイタッチしちゃいました。

そんな中、地元の友人にフットサルに誘われました。
目の毎で繰り広げられるピッチのバトルを見ていると、「やったろうじゃねーか!」と無駄に張り切るのがおっさんという生き物です。
さて、水曜日の診療後、8時に駅前に集合した元少年たち4人。いそいそと車で世田谷のフットサルコートへと出撃です。現地で2人が合流し、FIELDの蒼きユニフォームをまとい、ピッチに降り立ちました。
サッカーは・・15年ぶりくらいです。そして・・チームでぶっちぎりの最年長。多分ピッチ全体でも上から2番目のおっさん笑。
ゲームは5分。最初は恐る恐るゴールキーパーからのスタートです。まあまあの動きかな(本人談笑)。そして2試合目はディフェンダー。シュートチャンスもありました。ところが!かっこよく蹴り込んだはずのボールはコロコロシュート。あれー。
走り回る楽しみがだんだんわかってきたころでした。

4試合目。ロングパスに後ろから走り込んで、もう少しでボールに届かない・・!
その後に悲劇は起きました。おっさんの足がもたずに最後にピッチへと転倒したのでした。

スローモーションで見える世界。人工芝が目の前に迫ってくる。軽く反転してこけるはずが、頭と肩に強い衝撃を感じました。やったかな?
仰向けに倒れ込んだ上に見えた東京の夜空。子供のころに見た夜空と変わらないや。
痛みはほぼありません。
そして右肩に手をやると、鎖骨の一部が極端に飛び出しているのに触れました。
あーあ。一瞬でわかりました。一応、医者なので。
皆さんが駆けつけてくれました。
「大丈夫、いや大丈夫ではないが。鎖骨が折れた」
ピッチはざわつきました。そこは大人なので、自分でベンチへと歩き、試合の続行をお願いしました。

翌日、優秀な整形外科医の友人を受診、立派に折れた鎖骨のレントゲン写真を見せてもらいました。

そんなわけで、10/29入院でプレート固定の手術をします。
10/29-30、休診します。
年齢は正直です。皆さんも無理せず、スポーツの秋を楽しんでください。


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